社会参加できる環境づくり




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お年寄りを社会資源にしよう、自立を促そうと思うのならば、お年寄りが社会で活躍できるような環境を提供するべきであり、それがスタッフの仕事である。。日頃のレクリエーションの場を移すだけで、お年寄りは社会資源となることができるのである。


もっとお年寄りを社会資源にしよう、もっと自立を促そうと思ったら・・・庭で花を植えていたらただのレクリエーションである。けれども、公園に出て行って公園で花を植えれば社会参加になる。それによって、地域の親子連れから「いつもご苦労様です」とお年寄りは行ってもらうことができる。その環境を作るのが、本来僕ら(スタッフ)の仕事である。掃除も、ここで掃除をするだけではなく、竹箒を持って神社や公園の掃除をすることによって、お年寄りは社会資源になる。お茶を入れるのにも、「あんたたちお茶のむかい?」と自らお茶を入れるほうがお年寄りはその環境に落ち着け、主体性が高まっていると言えるのだ。その環境を準備するのが僕らの仕事であり、お茶を入れることが仕事ではないのだ。


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