高齢者の面倒を見るのではなく地域づくりの拠点に




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うちの場合は、色々な会社が掲げてあるような理念を作っていない。会社の存在を高齢者の面倒を見る、介護をするのではなく地域づくりの拠点にしたい。

お年寄りをみるのではなく、お年寄りの力を使って地域を作る“装置”だと思ってやっている。見てもらったようにお年寄りが地域づくりのための地域資源になっている。普通の施設だと被介護者にしてしまうが、僕らはお年寄りを地域を作るための社会資源だと考えている。
基本的には「介護保険をエンジン」にして、僕らがそれでお給料を得て仕組みを回している。介護職員だけがディズニーランドのような“キャスト”ではなく、お年寄りも“キャスト”で、一緒に地域を作っていく。介護保険がエンジンで、キャストがオイル、それが地域に働きかけて子どもを成長させたり近所の人と繋がったりするための潤滑油のようなサービスができると良いと思う。


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