地域の核となる施設になるためには




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在宅を支える事業者としての責務が施設誘致になってしまっていることが問題である。
お泊りに関して、うちの方だと利用時の段階で必ずご家族・ご本人の方に見学に来てもらうが、その時にあらかじめ、「うちは無意味なお泊りはお断りします」ということを言っている。もちろん泊まってくれている方が事業者としては儲かる。また、誰も泊まりがいなくても夜勤を置いてあるので、それが無駄になることもある。しかし、「一週間泊めてください」「一ヶ月泊めてください」というのは、あまり在宅生活を送っている意味がない。その代わり、その日に泊めてと言われても必ず受け入れますということをよく言っている。また、逆にこちらからお泊りを勧められるだけの状況を作っている。実際今、泊まっているおばあちゃんだと、この前の雪でガレージがつぶれてしまって危ないということでしばらく泊まっている。現在、在宅を支える事業者としての責務が施設誘致になってしまっているところが多くなっている。「やはりおばあちゃんがいない方が楽だ」という状況を作り出してしまっていて、施設が必要不可欠だという流れになってしまっている。これは行政の方には言っていることだが、認可を出す権限が自治体にある訳だから、単に事業者選定をするというよりはしっかりと地域づくりのパートナーとして選ばなければならない。本当に一番良いのは、事業者側が手を挙げてマニフェストなどを出して、それを地域の方に選んでもらうような、地域の方と組んでいくことである。そういったちょっとしたことをしていくと、地域に根差した事業者を呼ぶことができると思う。良い事業者があまり良くない事業者に足を引っ張られているという現状もあるので、やはり厳しめに事業者に対して見ていただけたら良いと思う。


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