「おたがいさん」の環境




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「おたがいさん」の環境は高齢者の自立支援を軸に整備されている。高齢者は自分がやりたいことをできるようになっている。

2階は屋根に上れるようになっている。とにかく遊べるものにしたかった。2回の研修室は習字教室をやっていて、毎週4日間地域のお子さんやお母さんたちが習字を習いにやってくる。地域の方が普通に集まれる環境が出来ている。
最初に作ったグループは「いどばた」というデイサービス。今は「おたがいさん」のサテライト施設になっている。「いどばた」と「おたがいさん」の間の道は、朝や夕方に子供たちが通学で使ったり、サラリーマンが通勤で使っている。その光景をおばあちゃんたちは普通に見えて、楽しそうに会話している。
高齢者施設とは誰のための場所かというと、高齢ため者の場所と答えるはずだが、現状は職員のための職場であった。生活の場なのに、お年寄りの目線が入っていない。お年寄りたちが落ち着ける環境を作らないといけない。介護職員の仕事は、自立支援をすること。しかし、多くの施設は自分のところに入れ込んで、世話になる高齢者を作って終わってしまっている。支援をしなければいけないのに、多くの場合が支配をしてしまっている。
「おたがいさん」の1階のつくりは、田の字プランというもの。ふすまを全てとって広い空間にし、夜はふすまを閉めて部屋にしてもらっている。環境がいつものままで泊まることができる。奥に二部屋だけアパート部分を用意している。
おばあちゃんが野菜を切ったり、梅干を作ることも日常的。その場でスタッフが専門職として正しいと判断したら、勝手にいろいろとやってよいことになっている。専門職とは自分で判断して責任を持って行動できるかというのが専門職である。作ったものは、障害を持った子供たちなどが買いに来て、おじいちゃんおばあちゃんがお金儲けをしている。


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