ユマニチュードの哲学




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ケアをする人というのは、プロフェッショナルであり、健康に問題のある人をケアすること。健康を改善することを助ける。それを維持する。そして、その死に至るまで、連れ添ってあげるということ。


皆さんが興味を持っていらっしゃるのは、ユマニチュードの哲学とはなんなのか、ということだと思う。どうして、ケアということにおいて哲学が出てくるのか。何故なら、フランスの昔の哲学者のラブレーが、”意識のない科学は 魂の廃墟でしかない”と言ったからだ。これは一番最初の人間性に関する哲学で、その中の哲学で私たちが答えようとしたのは、「ケアするひととは何か?」ということだ。私たちにとって、ケアをする人というのは、プロフェッショナルであり、健康に問題のある人をケアすること。健康を改善することを助ける。それを維持する。そして、その死に至るまで、連れ添ってあげるということ。この中に、ケアというものを完全に変えてしまうようなヒエラルキーがある。例えば、ベッド上で排泄をするということ、これは、最後まで付き添うということだ。立つことを助けるというのは、回復を目指すことだ。看護師に対して教えられているケアは、日本に関してはわからないが、それはベッドで排泄などを助けるということだ。それが問題だと思う。私たちが問いかけていること、それは、患者に害を与えるということなのか、ということである。もちろん、看護師が居るのは、患者さんに害を与えるために居るわけではない。ただ、相手を、害を与えるというようなことになってしまった例というのはいくつもある。例えば、強制的なケア。それは精神疾患といったものを、さらに悪くしてしまう。ということがわかると、看護師といった人たちは、強制的なケアということができなくなる。ベッドに拘束する、ということもできなくなる。そうすることによって、哲学を通して一つ一つ変わっていくが、それが難しいのは、文化といったものを変えていく事とも関わりがあるからだ。


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