日本の高齢者人口と認知症の発症率




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ユマニチュード特集

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歳を重ねるにつれて認知の機能が少しずつ落ちてくる。
2010年の日本の人口ピラミッドは下の方が少し狭くなっているが、途上国はどちらかというと“ベルシェイプ”と言って下の方が広がっている。このことから日本は少子化社会ということが分かる。そして2050年にはどうなるか予測したものを見てみると、下の方がさらに狭くなってくる。さらに、ダイヤの形のように不安定なバランスを保ちそうになる一方で、上の方の人たちは非常に増える。年齢に沿って認知の機能が少しずつ落ちてくることも予測されている。また、認知症の有病率を厚生労働省の研究班が出している。これによると、65歳から69歳の方だと3%くらい。これが75歳、80歳、85歳と、歳を重ねるにつれて割合がどんどん高くなってくることが知られている。80歳から84歳では18.8%、85歳以上では3割を超す人が認知の機能が低下していくという状況にある。


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