拘束がもたらす問題




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動くことが生きていることであるため、拘束は健康を破壊することにつながる。しかし、集中治療などではどうしても拘束せざるを得ない場合があり、その場合は固定具による固定の仕方を工夫するだけで「拘束感」は緩和することができる。

集中治療をしている場合、患者を拘束することは治療において避けられないものである。
その問題を考えた時に、接触面を増やすことはどうだろうか。以前は患者をベッドに拘束する際、皮のベルトで固定をしていた。それを緩和するために服の形を模した固定具を用意し、腕をベッドに固定するのではなく、服を固定するという方法を取ることにした。これにより、拘束されている、という意識は薄れてくる。

ユマニチュードの哲学において、
「私たちは患者さんの体に害を及ぼしてはいけないだけでなく健康を破壊してはいけない」
そしてそれとともに、
「動くことが生きているということ」
というものがある。

動けるものを動かさないようにすると、体はやはり弱っていく。


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