認知症の人の心理的症状のプロセス




続きの動画を見る

ログインするとお気に入りへ登録できます.

ログインする.




続きの動画

ログインすると質問を投稿できます.

ログインする.

ログインするとメモを保存できます.

ログインする.

認知症の人は励ましの指摘も叱られていると受け止め、、尊厳を失いBPSDへとつながる。 認知症になりゆく人は、物忘れが尋常でないことなど分かっている。素直に認知症を認められない、そういう病気。
認知症の人の多くは、認知症になりゆく不安の中で、言葉が思うように話せなくなる。その結果コミュニケーション能力が低下し、絆を失って、つながりを失って、地域でも家族の中でも孤立しやすい。
極度に孤独で、寂しく、よるべなく、不安な状態になる。公私とも種々の役割を奪われ居場所を追われやすい。
分からなくなったと思われて周囲からの暖かい声掛けの激減する。逆に中核症状は素直に認めてもらえない。病気の症状だと言わない。
「それは違う」「こうするんでしょ」などの励ましの指摘が続く。ところが認知症の人はそれを叱られていると受け止める。
つまり日常的に叱られ続けることになるので、尊厳を失い、追い込まれてBPSDにつながりやすい。BPSDが一度起こると、指摘、叱責が強まって、BPSDがさらに悪化する。
結果的に家人も苦しめるという事になる。虐待も起こる。家族は疲れ果ててうつ状態になる。
うつ状態になった人は入院になりやすいという事もわかっている。悪循環にはまると大概行き先が同じようになるという恐れがある。


 認知症の告知
 [キーワード]
 認知症
 玉井 顯
 診断

再生時間


 認知症の初期症状 物忘れ
 [キーワード]
 認知症
 玉井 顯
 物忘れ

再生時間


料理の失敗と転倒から認知症初期症状を見 …
 [キーワード]
 認知症
 玉井 顯
 初期症状

再生時間


 認知症の初期症状 日常生活における失敗
 [キーワード]
 認知症
 玉井 顯
 初期症状

再生時間

もっと見る