安心できる在宅療養を提供するために




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在宅療養というのは、治す医療というよりも支える医療である。
在宅療養するためには、何が必要かについて。がん患者さんが最後にどこで過ごしたいかというアンケートをとったのだが、自宅で過ごしたいという人は6割くらいいる。ところが、最後まで療養したいという人は1割くらいである。どういうことかというと、家では過ごしたいが、本当の最後は少し不安だということ。この理由を聞くと一番多いのは、介護してくれる家族への負担を気にしている人が8割。そして、もし自分が急変した時に対応してもらえるのかの不安を抱いている人が6割。要は、在宅療養で安心して過ごしていただくようにするためには、まずは介護者の介護負担を減らすということ。それと、急変時の対応である。これは往診をしっかりとやるとか、入院の確約をするということであり、それらができれば安心して家で過ごすことが出来るということになるだろう。そういう意味ではこの在宅療養というのは、治す医療というよりも支える医療である。


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