複数薬物の組み合わせによる転倒への影響




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薬を複数の見合わせることで転倒の被害にあいやすくなることがある。

 これは薬の複数の飲みあわせと転倒の関係を言ったもの。例えばNSAIDsこれは解熱剤とか痛み止め、ロキソニンもNSAIDsに入る。あとそれに眠剤などが加わるとこのオッズ比というのが8倍。オッズ比というのはつまりまったく薬を服用していない人で見たときの8倍高くなるということが書いてある。
 例えば3剤組み合わせでは利尿薬。しかし利尿薬を使うと低血圧を起こしやすくなる。血管内が虚脱して低血圧になる。そういうところに先ほどのNSAIDs、痛み止め鎮痛剤。こういうのを常時飲んでいるような人はリウマチであるとか腰痛があるとか。というところで先ほどのロキソニンなんていう市販されている薬、それに眠剤が加わると17倍も多くなる、こういうデータも一応有る。要するに17倍転倒するリスクが高くなる。高齢になると複数の薬を飲むことでこの場合は転倒だがこういうような被害、障害にも合いやすくなる。


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