料理の失敗と転倒から認知症初期症状を見つける




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しっかりしていなければ料理はできないため、料理は認知症の初期症状を見つけるための最高のチェックである。ただし本人はなかなか気付けず、料理を食べる側が先に気付く事が多い。

初期症状でもう一つ多いのは転倒である。脳がある程度どこかで傷害されたりすると、転倒がよく起こる。転びやすいということは、それだけ脳のバランスが崩れていると解釈しても良い。

レビー小体は特別で、視覚的な問題が多い。少し影になるだけで色が変わったり、フラットな状態でも少し色が変わって見えたり、色の区別がつかなくなったり、色が変わったりするなどの症状があり、特に青が見辛い。レビー小体はパーキンソン病であり、歩行が悪くなるなど転びやすい認知症の一つとされるが、これらのような視覚的な問題が原因となっていることもある。
いずれにせよ転びやすいということは脳の何らかの低下が生じている可能性が高いため、診察を受けたほうが良い。当然ながら、間接・下肢の問題の可能性もある。


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