介護者中心の考え方による拘束




ログインするとお気に入りへ登録できます.

ログインする.




ログインすると質問を投稿できます.

ログインする.

ログインするとメモを保存できます.

ログインする.

施設になると介護職が主役となり、介護者の24時間のために拘束が始まる。

昔のように、何でもかんでも行動障害のせいにして拘束することはなくなったが、その反面ベットを柵で囲ったり、車いすから立ち上がってしまうためベルトをつけたりと些細な事はある。これは、行動制限にあたる。要は、暮らしの場であり、何人たりとも奴隷的処分は受けないという憲法があるにもかかわらず、施設になると介護職が主役になって、自分たちの24時間のために相手への拘束が始まる。
手足を縛ったりなどのひどいことはしていないというが、相手の心はどうなのか。心から落ち込んでいくことが多いため、そこからご飯を食べなくなったり、生きる意欲をなくすというデータもでている。それは誰のためかと言うと、介護者自身が24時間、時間でしっかり帰りたいために、邪魔なものを抑えている。それは社会であり得ないことだが施設の中では当然として存在している。


 自宅介護からデイサービスへ
 [キーワード]
 中矢暁美
 小規模多機能居宅型介護
 託老所あんき

再生時間


 特養での気づき[2/2]
 [キーワード]
 中矢暁美
 小規模多機能居宅型介護
 特養

再生時間


 排泄ケアの悪循環
 [キーワード]
 田中とも江
 悪循環
 排泄ケア

再生時間


 在宅療養における医療と介護の視点
 [キーワード]
 竹内和彦
 臨床薬理学
 地域

再生時間

もっと見る